メタボリックが気になり始めた...というわけではないのですが、体年齢なるものが興味があり体組成計を購入してみました。
購入するのにまず考えたのはどんなタイプにするかです。
A.両足のみで測るタイプ
B.両足と両手で測るタイプ
C.上記に加え、任意の場所(おなかとか二の脇とか)で皮下脂肪が計れるタイプ(松下)
です。
掲示板等で書き込みを見ると、Bのタイプは本体と手に持つ部分をつなぐケーブルに問題がおきやすいという情報がありました。我が家には、2歳児がいるので、おもちゃにされたらあっというまに破壊されそうです。このため、基本的なAタイプを選択しました。Aのタイプで一番ラインナップがそろっているのがタニタでした。
タニタでは3つのラインナップを持っています。
1.インタースキャン50V
2.インタースキャン50
3.インタースキャン(スタンダード)
上記Aのタイプは、2or3になります。それらの機種のカタログなどをみていて興味を引いたのが、測定記録機能でした。この機能は、前回の記録だけではなく、1週間前、2週間前、1ヶ月前などの測定記録を自動的に保存時、必要に応じて確認できるというものです。太ってきた...やせてきた...を簡単に確認するためにも是非ほしい機能です。それがついている機種を探してみると、2の機種と3の機種の中のBC-539だけでした。
2の機種のうち、比較的安い価格のBC-303とBC-539のなかでどちらにしようかと悩んでいましたが、
・BC-539の測定記録がグラフ機能となっており、どこまで詳しく表示できるかわからなかった
・BC-303の方が安く入手できそうだった
ということもあり、結局BC-303を購入しました。
製品の感想ですが...
シルバータイプを購入したのですが、全体的な質感はよいです。上位機種ではさらに薄いものもありますが、この機種でもデザインが丸っぽくできているため、あまり厚みを感じません。使い勝手も、スイッチを足でいれて乗るだけなので、とても簡単です。測定記録機能はあまり使いこんでいませんが、まずまずというところです。
で当初の目的である体年齢の計測ですが...体年齢「17歳」でした。実年齢の半分....喜ぶべきなのか機器の故障を疑うべきなのか...
ぼとぼちと愛用していきたいと思います。


